竹格子

竹格子

11.07.2011

熊取コンテナガーデンコンテスト

木々たちも少しずつ色付き始め紅葉の見ごろももうすぐですね

そんな時期に僕が住んでる地元の催しごとがあり、そのひとつにコンテナガーデンコンテストがありました

来場された方に気に入った作品を投票して頂いて、優勝者を決めるイベントです

そのコンテストに今年で三年目なのですが、僕も出品させて頂きました

僕の作品はこんな感じです









結果は・・・



投票1位になることができました!!


投票して頂いた皆様本当にありがとうございました!!


これをまた糧に頑張りたいと思います

うれしい一日でした





















10.28.2011

ニワプラス

先週の日曜日はグリーンスペースさん*萬葉さん*が主催するニワプラスに参加してきました

今回はガーデニング研究会でもお世話になっている、荻野寿也景観設計*の荻野寿也さんの講演会でした。

場所は難波にあるLOGIC



講演の内容も目からウロコで本当に有意義な時間を過ごすことができました
今回お話を聞いたことをしっかり実践できるようにがんばらないと!!

参加した人数もすごく多くて、関西も熱くなってきましたね。



こんな学びがあり、楽しい一日にしてくださった荻野さん、企画・準備をしてくださった辰巳兄弟さん、北谷さん

お忙しいのに本当にありがとうございました!!

10.01.2011

帰国

とうとうアメリカから帰ってきました

行く前は不安でいっぱいだったけど、帰ってきて一回り大きくなれたかなと思います

アメリカだけの予定が、カナダやメキシコも行くことにし、とても充実した旅になりました

僕は英語が全然しゃべれないので、渡米後初めの一週間は半泣きスタートでしたが(笑)

でもボディーランゲージでなんとか行けるもんで、二ヶ月乗り切ることができました!!

恥もたくさんかきましたが、今思えばいい思い出になり、こういう時はこうしないといけないのかと覚えることもできました

なんでもいっしょですね

僕の初めての海外で英語もしゃべれないのに二ヶ月行くってやり方は、少し無茶な所もありました
が、だからこそ学べたこともあったと思います

そして何か行動を起こす勇気の一歩の歩幅がこの二ヶ月で短くなったと思います。


常にアメリカでの行動は自分との戦いで、会話ができないのでどこかに行きたいときとか、何かを買いたいときとか勇気をださないと聞けないし、買えない

そういう境地に立つと、行きたいところを行かんとこうと思ったり、食べ物を買うのを我慢しようとしたり逃げてしまいそうになるのですが、それで逃げたらここに来た意味がない!!ってムチを打ち
行動しました。


話せる人からすれば、些細なことなのですが、僕にとってはとても大きなことでした。

そして今回の一番の目的はいろんないいものを見るということでした

自分の思ってた以上にたくさんいろんないいものを見ることができました

異国の文化や建物や風景どれも僕にとっては新鮮で感じることが多かった

色んなものを見たり、感じたり、聞いたりして行く前よりは視野が広がったと思います



でも広がれば広がるほど自分の無知に気付き、それに気付くともっと学びたくなります


そうなると一日一日がとても大切に思う


だから行ったことに満足せず、これからも一日を無駄にせず、すべての行動に意味を持たせて少しでも学んで行きたいと思います

いく時にいろいろ教えてくださった人たち、心配してくれた人たち、応援してくれた人たち、現地で助けてくれた人たち、家族や友達

みなさんのお陰で僕はいい経験ができました

この感謝の気持ちを忘れず、明日からもがんばります

写真はたくさんあるので、少しずつアップできたらなと思います

本当にありがとうございました


サンフランシスコの写真












僕の初めての旅はここからはじまりました

                                                                                                       つづく・・・。

7.19.2011

アメリカ。

久しぶりの更新です


実は・・・。


明日からアメリカに約二ヵ月ほど旅をしてきます!!


台風が気になるのですが、なんとか行けるでしょう(笑)


日本を出るのが初めてで少し緊張しております(笑)


なぜ海外に行くのか?というと


文化や建物や風景や庭やアートや数えたらきりがない



「いいもの」を見たい。自分の知らない世界があってそれを体で感じたい


日本の良さも離れてみてわかることもたくさんあると思うし自分の視野をもっと広げたい。



得るものがたくさんあると


そして感じたことを噛み砕き、またこれからの日々に活かして行きたいです


毎年、自分の中にテーマというものがあって今年は


「吸収」


なんです


フットワークを軽くし、いろんなことを吸収しようと


そしてしっかり自分の「物差し」というものを持ち、生きていきたい


東北のボランティアに行き、その思いがより強くなりました


何が良くて、何が悪いのか・・・。


情報が溢れている時代で自分の「芯」というものを持っていないと絶対にぶれる。


そして聞くだけじゃなく、まず身を置いて感じて、考える。


僕はこれが一番だなと思いました


なので今はその「芯」をしっかり持つためにいろんなことを感じ、考えたい。


ひろーいひろーい視野で・・・。


その一歩がアメリカなんです


英語はしゃべれないですけど、行って良かったなと思えるようにしっかり吸収してきます


また帰ってきましたら更新します


行ってきます(^^)

6.05.2011

ニワプラスin愛知

先週の土日に第三回ニワプラスで愛知の一景さんの所に行き、いろいろ勉強させていただきました


初めに中根石材さんへ













石を割るところを見せていただきました


初っ端からこんな所に連れてきてもらい、次はどこに行くんだろう?と興奮してしまいました



続いては岡崎の石材団地、杉田石材店へ






実際に燈籠を作ってる所も見させていただきました


そして次は近藤石工道具製作所へ





種類がたくさんあって思わずいっぱい買っちゃいました


それから一景さんが施工されたお庭へ










ブログなどでは拝見させて頂いてて、すごいなーって思いながら見ていたのですが自分の目で見てみるともっとすごかった!!


一景さんの独特の世界観があり、すべてのものに一景さんの思いが込められているなと感じました


夜は愛知の庭師の方と宴会


愛知組は(一景さん、マービーさん、谷山さん、清司くん、小泉さん、おしょうくん)


大阪組はいつものメンバー(辰巳兄弟さん、北谷さん、谷口さん、僕)


楽しかった~


そしてその流れで一景さんの事務所へ


こっからユーストリーム放送に






ユーストリーム放送になるとみんな少し緊張してました(笑)


一景さんはどんな質問にもちゃんと答えてくれて、いいことをたくさん聞けました


深夜二時ぐらいまで話は続き明日もあるので寝ることに・・・



2日目は岐阜の方に


タマンサリさんと滋賀の坂本くんが合流




大井ダム








磯部石材卸店の蛭川御影





道中の風景

この日は台風が来ていて大丈夫かな~っていいながら向かってました






美濃石





磐座的なもの 地元の方が信仰してるみたいです





      清司くん



水の勢いがすごかったです(笑)


そして最後に深山の庭に








この日のテーマが「自然と人との関わり 素材の原点」だったのですが、朝から見て回らせてもらったものがすべてここのお庭に繋がりました


これぞ一景さんの真骨頂


自然と人との関わりだとか、素材の原点を本や人に聞いたりするより、こうやって自分の足で見て感じることで、すごくわかりやすかったです


これからつくるにあたって、ヒントをたくさんいただけました


2日間本当に勉強になりました


一景さん清司くんそして愛知の皆様、本当にありがとうございました

6.02.2011

よっちゃんの庭工房

書くのが遅くなりましたが宮城県石巻市のボランティアに行ってる時に昼の活動を終え夜の会議が終えてから


大阪チームの萬葉こと北谷氏と旅象こと谷口氏と三人で


宮城県白石市までよっちゃんの庭工房のアトリエまで遊びに行かして頂きました


二時間かけて行ったのですがアトリエに着くと22時30分はまわっていたのですが、歓迎して頂いて嬉しかったです


そしてそのアトリエがすごい!!














室内には石積みや三和土などがしてあってすっごくいい空間なんです



三人ですげーって言いながら、はしゃいでました(笑)


そして夜中までいろんなお話をさせて頂いて楽しかったな~


よっちゃんはパワーに満ち溢れてる人でした


その日は図々しくアトリエに泊めてもらい、次の日石巻市の作業が朝からあるので早朝に帰りました


次はゆっくり行きたいと思います






帰り際の一枚


よっちゃんさん、ありがとうございました

東日本大震災復興支援プロジェクト 庭Japan

久しぶりの更新です


5月8日から二週間宮城県石巻市のボランティアに参加してきました


東京のN-treeの長崎さんの呼びかけで今回のボランティアが始まったのですが、行くまでは悩みました


行くまで自分がどういう感情になるかわからなかったし、自分ができることが本当にあるのだろうか?どういう思いでボランティアに行けばいいのか?

現地に行かないで考えても、いっこうに自分の中での腑に落ちるところがなく、心にもやもやがずっとありました


僕は迷ったら行くことにしてる


やっぱり経験しないとわからないことがあるから


行かなければ何も始まらないし、行ってからちゃんと考えようと思いました


そして現地に着いた時、衝撃だった





                  


津波の恐ろしさを体中で感じた・・・。







今まで生きてきて見たことのない光景だった


そこに民家があったはずなのに何も無く


これが日本で起きていることなのか?と思うほど、普段自分が生活してる景色とのギャップがありすぎて受け入れるのに時間がかかりました


写真に写ってる学校の上は丘で津波の被害がどこまでかハッキリとわかる


丘の上の人たちは津波の被害がなく、天国と地獄をみてるようだった




僕はたちがやった作業はただひたすら瓦礫を出すこと


この場所に瓦礫をなくすということに向かってみんな一生懸命でした









ここまできれいになりました


















ここの場所は二週間のうち一番作業した日にちが長くて、思い入れのある場所になりました


家の方といっぱい話したし、お昼御飯まで出してくれた


旦那さんと話したことで一番印象に残ってる言葉がある


「津波の被害があって、家の敷地を見渡した時、どうやってこの瓦礫たちを片付けよう?と思った。果たして自分達で片付けれるのか、業者に頼んでも自分の持ち合わせてるお金でできるはずがない。その時はボランティアという選択肢はこれっぽっちもなかった。そう思ってる時にボランティアさんが来てくれて一生縣命やってくれるんです。それも自分の敷地かのように綺麗に・・・。本当にうれしかった。本当に感謝してます。私には小さい孫がおります。私は死ぬまで孫たちに言い聞かせようと思っています。そして次もしどこかでこういう事態が起きたらボランティアにみんなで行きたいと思います。やっていただいた人たちに返すのじゃなく、どこのだれかではなく、関係なしに。それが恩返しだと思っております。」

目に涙を浮かべながらお話してくれた



僕はこの時、人は助け合って生きて行かなければならないと本気で思った


そんな当たり前のことがすごく大切なことだと教えてくれてるようだった


それぐらいその言葉には力があった


僕も今回は人を助けに来たという大それた考えで来たわけじゃなく、ボランティアとはどういうものなのか?を体験し、考えたかった


ここに来てよかったと思う


やっぱり身を置かないと気付かないことがたくさんあったし、自分はこうして行きたいという考えが持てるようになった


少し前進できたかな(笑)















みんなで撮った写真


僕はこの写真が好きです


みんなすごくいい顔してる


家の方に

「またいつでもおいで、次来た時は畳も敷いて泊まれるようになってるから、ご飯食べにおいで」

って言ってくれた


なんかすごくうれしくてまた来たいと思った


楽しみが増えました


今回自分にとってすごく大切な二週間でした


これも誘ってくれたN-treeの長崎さん、m28eの古川さんそしてご一緒させて頂いた平山庭店さん、親友HOさん、高田造園設計事務所の皆様、松浦造園さん、文造園事務所さん、萬葉さん、旅象さん、応援してくださった皆様


本当にありがとうございました


まだ庭JAPANの活動は続いております


皆様の応援引き続きよろしくお願いします

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